自賠責保険単体では

自動車の保険には自賠責保険および任意保険に代表される2個の種類があります。79-4-86

任意保険も自賠責保険も、万一の自動車事故など遭った場合の補償に関するものですが、条件は細部において異なっています。79-6-86

2つの保険をよく調べると補償が可能なことが多少差別化されているのです。79-16-86

※事故の相手に対しては自賠責保険、任意保険の両方で補償します。79-3-86

※自分には、「任意保険」によって補償します。79-8-86

※自分の所有する財産へは、[任意保険]のみによって補償されるよう取り決められています。79-5-86

自賠責保険単体では、自分自身への負傷または自動車に対する支援は受ける権利がありません。79-19-86

次に相手への賠償などですが自賠責保険については亡くなられた場合は最高額で3000万円後遺症が残ってしまった場合上限4000万円などといったように決められています。79-9-86

しかし賠償金が先に挙げた額を凌ぐことは珍しくありません。79-7-86

加えて相手方の車・建物を毀損した際については、加害した者による補償とならざるを得ません。79-2-86

そのためにも任意保険というもう一種類の保険が不可欠なのです。

被害者に対する救済に重きを置く任意保険にはそれとは一線を画す内容があります。

※事故の相手方に対しては、死亡時あるいは怪我の他にも、車両または家屋などの対象を賠償してもらえるのです。

※自らへは、同伴していた人も対象として、死亡時もしくは怪我を補償してくれるのです。

※自己の財産においては、愛車を補償するのです。

あらゆる面での安心できるものであるということが任意保険というものの長所なのです。

保険の料金の負担は必須となることは仕方ないですが事故が起きた時の相手方のためにも自分自身を守るためにも愛車に乗るのであればぜひ任意保険に加入しておくべきでしょう。

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